★ホッとできる事務所。そんな雰囲気を目指しています。

――貴方の働いている現場について教えて下さい。
私の働いている現場では、東京都新宿区の、交通量の激しい交差点の真上に、高速道路を建設しています。
約4000tの巨大な橋を、高層ビルの間に架けていくという非常に難しい工事です。
昼間は交通規制がほとんど出来ないので、架設工事は深夜が中心となります。
監督さんが交代で夜勤をしていて、とても大変そうです。


――貴方のお仕事内容について教えて下さい。
普段は、書類の作成・整理やコピーとり、電話応対などの事務的な仕事がメインです。
事務所内の掃除やお弁当の準備、洗濯などもしたりします。


――現場で働きはじめた頃に、戸惑ったことはありましたか?
事務所の雰囲気に、初めは戸惑いました。男の人ばっかりで出入りも激しいので・・・
建設業独特の書類や用語も、慣れるまではちょっと大変でしたね。


――どんな時にやりがいを感じますか?
事務所の方々に、"ありがとう"とか、"助かったよ"とか言われたときです。


――お仕事で大変なこと、苦労していることはありますか?
最初は、電話応対時の取次ぎに戸惑ったり(早口で会社&名前が聞き取れなかったり。。。)
来客時のお茶出した後、会議が長引いて、お茶の差し替えのタイミングを見たりなど
雰囲気をつかむのが大変でした。


――あなたが考える現場事務の魅力とは?
大きな建設物が、少しずつ出来上がっていく様子を、間近で見られることです。


――現場であった面白いエピソードを教えて下さい。
夏の暑い日、所長が上半身裸で新聞を読んでたら、客先の偉い人が突然訪ねてきてびっくり!所長の慌てっぷりが面白かったです。
あと朝、出社したら監督さんが机と机の間で寝ていたことがあり、すごくビックリしたことがあります!


――これから現場事務を始める方へのメッセージをお願いします。
私の場合、3年間現場事務を経験してやっと、なんとなく自分のやるべき仕事や自分の居場所を見つけられたかなという感じです。
書類作成の補助を的確に出来るように心がけるのはもちろんですが、
何より一番は「帰ってきたい事務所作りに努めること。」です。
監督さんが客先や現場から帰ってきた時に、ホッとできる事務所。そんな雰囲気を目指しています。
現場事務は、初めは取っつきにくいかもしれませんが、慣れるととても楽しいです。
やる気さえあれば、色々な仕事を任せてもらえるし、私は現場事務を経験できて良かったなと思います!

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