★家庭的な仕事の方が多いですね

――貴方の働いている現場について教えてください。
私の働いている現場では、愛知県の知立バイパス23号線の高架橋上部工を建設しています。2つの工区が1つになっていて、広い事務所で働いています。なので、2つの工区を合わせると1.2キロも長い工区になります。


――貴方のお仕事内容について教えてください。
普段は、書類の作成・整理やコピーとり、電話応対などの事務的な仕事がメインです。
事務所内の掃除やお弁当の準備をしたりします。


――現場で働きはじめた頃に、戸惑ったことはありましたか。
初めての事務がこの現場でしました。なので事務という仕事は何をすればいいのか分からず戸惑いました。あとは、安全会議のときのひとの多さにびっくりしました。


――どんな時にやりがいを感じますか。
事務所の方々に、"ありがとう"とか、"仕事早いね"とか言われたときです。


――お仕事で大変なこと、苦労していることはありますか。
最初は、電話応対時の取り次ぎに戸惑ったり(よく会社や担当者など聞き間違いをしていました。)また、来客の挨拶にどのような言葉を掛けていいのか戸惑いました。


――あなたが考える現場事務の魅力とは?
建設物が出来上がっていく度、自分もこの建設に携われたんだなぁと実感が持てること。


――これから現場事務を始める方へのメッセージをお願いします。
私の場合、事務をするのが初めてで右も左も分からず、現場事務を始めました。
戸惑っていた時、事務という仕事を(書類作成以外にも)、所長さん達からいろいろと教わりました。
私が思うことは、現場事務というのは家庭的な仕事のほうが多いということ。
接客に対しては、言えでお客が来た時と同じだということだし、家庭の母のような仕事が多いということが分かりました。なので難しいことを考えるよりも自分の母を思い出して下さい。人それぞれですけど、第2の母という感じで事務をすれば大丈夫だと思います。私もそう思えることで、この現場事務の楽しさが分かってきたように思えます。


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